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紀州産南高梅 しらら

「紀州梅の里なかた」で一番売れている梅干し「しらら」。
実はなかなかすごい梅干しなのです。
どうやって「しらら」ができたのか、人気商品になった軌跡をご紹介します。

誕生秘話

「もっとたくさんの方に梅干しを食べてほしい」
との想いから

今から二十年ほど前、当時の開発担当者はなんと入社3年目。

もっとたくさんの人に梅干しを食べてもらうにはどうしたらよいのだろうか?
甘い方がお子様は食べやすいかな?
塩分が気になる方にも安心して食べられるように低塩分のものはどうだろうか?
やっぱり白いご飯との相性は譲れないだろう。

こんなことを思いながら、誰もが「美味しい、また食べたい」と思える一粒を目指し、
塩分5%の梅干しづくりがスタートしました。

「低塩分」「ご飯に合う」
「食べやすいほんのりとした甘さ」がキーワード

当時の梅干しの塩分は10%が主流。
保存性はそのままに、塩分を半分まで下げる手法がまだ確立されていない時代。
塩分5%の梅干しを作るには製造工程の構築から行うことが必要でした。
と、同時に難しかったのが「味」のバランス。
甘さが際立つほど食べやすくなりますが、ご飯との相性が悪くなり梅干し本来の良さを損ねてしまう結果に。
当時の販売課長とともに、「甘味」「旨味」「塩味」「酸味」の黄金比を繰り返し繰り返し追求しました。

ネーミングの由来
既存の手法にとらわれることなく出来上がった梅干しは、
味のバランスも良く、まずは和歌山有数の観光地「南紀白浜」を訪れる
お客様にむけて販売することに。
梅干しの原点である紀州伝統の「白干梅」(塩だけでつけた梅干し)の「白」、
南紀白浜の観光地「白良浜」をイメージし、
「白良」と名付けました。
大好評!
全国のお客様へのお届けが決定
観光地のお土産としてスタートした「白良」は、旅の思い出として選んでいただけるよう人気スポットである「白良浜」と「円月島」、白浜町の花「はまゆう」モチーフのパッケージにしたこともあり大好評!
その美味しさに多数お問い合わせをいただいたことから、通信販売での取扱いも決定しました。
その際、全国のお客様に少しでも紀南の情景を思い浮かべていただければとの想いから、商品名の「白良」を、梅の花のやさしく楚々としたイメージにあうようひらがなの「しらら」に改め、パッケージも白を基調としたものに変更。
そのデザインは、今でも一部商品のパッケージとして残っています。

人気の秘密

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年間シリーズ累計実績は
17万5000個以上!
梅干しの程よい酸味と、ほんのりやさしい甘さが絶妙なバランスをみせる「しらら」は、梅干しを食べなれないお子様や、
苦手だった方までも虜にしてしまう唯一無二の味わい。
評判が評判を呼び、今では「なかた」の通信販売人気No.1梅干しに!
入社3年目社員の素朴な「どうしたらもっと食べてもらえるか?」を形にした結果、「しらら」は、発売以来着実にファンを増やし、今では毎年のように販売実績を更新し続けています。

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お客様の声はどこでも高評価
様々な梅干しをご試食いただける直売店でも、
「こんなに食べやすい梅干しは初めて!」「パクパク食べてしまう!」「ご飯にもお茶請けにもあう!」と感動いただいている「しらら」。
お召し上がりいただいたお客様しかご投稿できない、公式オンラインショップのレビュースコアも5段階評価中、4.89と高評価!モール系サイトの楽天市場店、Yahoo!店でも、たくさんの方から「家族も大絶賛!」「何度もリピしています。」
と嬉しいお声が上がっています。

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